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おはようございます。
さて、男性諸君お待ちかねの(?) 「バレンタイン・デー」まで後4日。 「義理チョコ」を待っている仕事場の男性諸君には 残念ながら14日は「日曜日」〜 義理堅い女性群からの翌日の「義理チョコ」に期待? しましょう〜 ところで、最近の「バレンタイン・デー」 風潮は「逆チョコ」に「友チョコ」だそうです。 森永製菓の「男と女のバレンタイン意識調査」によるとー 今年の「バレンタイン・デー」は、“巣ごもり”志向〜 日曜日でも外のデートより 家でゆっくり、まったり過ごしたいカップルが多い。 さらに「一緒にチョコをつくってみたい」という希望が 女性6割、男性7割以上あるんですって! 昨年からブームとなった「逆チョコ」ですが この調査によると 男性の「逆チョコ」経験は12.7% で、「今年あげてみたい」男性は27.2% と倍増で〜す。 一方「友チョコ」というブームもあるのです。 対象は、女子中学生。 94%の女子中学生が「友チョコ」経験あり。 予算は、本命の1/4 約10人の「友」にあげたそうです。 (「販促会議」の最新号の「バレンタイン・デー」特集から) チョコレートって、 本当は「媚薬」ですよね。 中世ヨーロッパでは、上流階級の人々が 興奮、強壮、催淫という チョコレートの効用に魅せられていきました。 でも、やはりがチョコレートって「神秘的」だと思います。 映画「フォレスト・ガンプ」での1シーン〜 生き別れた恋人ジェニーに会いに来たガンプが バス停のベンチに腰掛けている。 そこで、ガンプが言う名せりふ 「ママがいつも言ってたんだ “人生はチョコレートの箱のようなもの 何が出てくるかわからない”って」。 大好きなあの人に こんな言葉を囁いてみたら? 本日も最後まで読んでくださり ありがとうございます。 本日午後から「真冬」に逆戻りするそうです。 体調にお気をつけください。 (kosei) |
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おはようございます。
さて。今週は、先週の寒さがうそのような 暖かい日が続くようですね。 「一進一退」で、春が近づいてきているようです。 我が家の庭の梅ノ木も花を咲かせています。 ある資料によりますと 奈良時代以前は「花見」というと むしろ梅をさすことが多かった、ようです。 現在のように「お花見」といえば「サクラ」 になったのは、江戸時代以降みたいですね。 さて。先週のような寒さが続きますと 庶民派の私としては「赤提灯で一杯!」と行きたい ところですが、「エコ」が叫ばれている今は 「赤提灯」ではなく、「緑提灯で一杯!」となるのでしょうね。 「緑提灯」 「緑応援隊」のホームページを見ますと 現在「緑提灯」を掲げているお店は 全国で2579店になるそうです。 「緑提灯」のお店って、「緑」がキーワードですから なんとなく「環境」「エコ」につながっている、とわかりますよね。 一応おさらいをしておきましょう。 (以前「メルマガエコネットのチカラ」で紹介しているので) 「緑提灯」を掲げているお店(居酒屋)は、 日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため カロリーベースで日本産食材の使用量が「50%」を超えるお店です。 ただし、この申告は、店主の「自主申告」です。 2005年4月、北海道小樽から始まりました。 で、地場・国産品をカロリーベースで「50%」使っていれば ★1個付けた緑提灯を掲げる。 「60%」ならば★★、という風に★を1個ずつ増やし 「90%」ならば★★★★★になります〜 いま、日本の自給率は「40%」 自供率を少しでも上げようと 民間ベースで立ち上がった運動です。 店主の「お客を大切にする」「正直商売をする」など 「緑提灯」は、店主の「心意気」や「覚悟」を象徴しているのです。 なお、「緑提灯」を掲げているお店は 「緑提灯応援隊」のホームページでごらんください。 http://midori-chouchin.jp/index.php テーマ:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - ジャンル:ビジネス |
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おはようございます。
さて、今日の話題は「エコ広告」。 宣伝会議2月1日号の巻頭特集で 「脱・イメージ広告 環境表現は欠かせない」というタイトルで 「エコ広告」の特集を組んでいます。 さて、そのトップ記事が 「エコ減税で実現 目に見える販促効果」と称し エコカーの話題が。 2009年の新車市場販売ランキングで トヨタのプリウスがトップになった、というお話。 で、そんな時に? 新型プリウスのブレーキ問題〜 おやおや、という感じです。 プリウスの広告も、「エコカー減税」を ひたすら訴求する内容。 それって、「エコ広告」という疑問がわいてきます。 実は、宣伝会議で「エコ広告」の特集をするということで ひょんなことから私にも声がかかり 編集から取材されました。 2月1日号の「エコ広告」特集の最後のページ 「これからの環境と広告」で 私のインタビュー記事が掲載されています。 で、紹介します。 ↓ ここから記事抜粋 広告や販促にエコの視点を取り入れるための企画支援を行う NPO法人・エコネットの若生幸成氏によれば、 日本のエコ広告の歴史は3つのフェーズに分けられる。 地球や動物のビジュアルを多用したイメージ広告の時期を経て、 今は数字で効果を実証する「見える化広告」の時期。 この実証型の広告に、金銭的なインセンティブをプラスして 今、効果を発揮しているのが、冒頭でも紹介したエコカー、エコ家電の広告だ。 しかし、この方法ではいずれ限界が来る。 より大きなエコ市場を開拓していくには 「価値・バリュー訴求型の広告」へと移行していくことが必要だと若生氏は言う。 価値・バリュー訴求型の広告とは、 たとえばハイブリッドカーの広告であれば、 環境性能ではなく、ハイブリッドカーで走る楽しさそのものを訴求するような広告だ。 (中略)いくら「エコ」に関連するものであっても、 単なる機能訴求では共感・好感を呼ぶことはできない。 その背景にストーリーやビジョンを感じられ、 かつその商品自体にも使う楽しさがあることが重要なのだ。 若生氏はまた、 「消費者にエコを意識させ、エコ活動の実践へと促すのがエコ広告」だと言う。 エコ活動を既に行っている層に広告を打つのではなく、 広告がエコの活動層を広げていくことで、 企業の拡販とイメージアップにつながるという。 以上、でした。 「エコ広告」に関する それ以外の記事は、2月1日号「宣伝会議」をお読みください。 (kosei) テーマ:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - ジャンル:ビジネス |
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おはようございます。
寒い、寒い朝ですね。 さて、今日は「エコ」の話題。 12月に発売された日経トレンディの 2010年ヒット予想商品のひとつになっているのが 「電動スクーター」(バイク)です。 実は、お隣の中国では、すでに「電動スクーター」は、必需品! 年間2000万台以上の「電動スクーター」が生産されています〜 おびただしい数の自転車が町を行きかう風景、なんて昔の話。 さらに、高度成長の影響で自転車からバイクに乗り換える人が急増して 大気汚染問題に発展し、地方の大都市では、ガソリンで走るバイクが「乗り入れ禁止」。 そんなこんなの事情から ガソリンを使わない「電動スクーター」が人気に。 しかも、中国の法律では、 「電動スクーター(バイク)」は免許不要で ナンバーもいらない、ヘルメットもいらない、という。 中国人は「商人」ですから 国内向けに自転車代わりの「電動スクーター」を バンバン生産して技術を磨き、 一方で、高級「電動スクーター」をヨーロッパや北米などに輸出し 市場をさらに拡大させています〜 日本にも、中国産「電動スクーター」が ベンチャー企業から販売されているのですが 今年、いよいよホンダとヤマハが 「電動スクーター」市場本格参入してきます。 現在、日本では「電動アシスト付自転車」が主流ですが 今年は「電動スクーター」が巷にあふれます〜 「電動スクーター」なら 「環境にいい」のはもちろん 「風の音を聞きながらツーリングが楽しめる〜」 「男のおもちゃになる」などなど魅力いっぱい! 「電動スクーター」に乗った人の感想〜 自転車に乗っているような、バイクに乗っているような 今まで味わったことのない不思議な乗り物。 音が静かだから、ガールズ3人が前後に並んで走っても 信号待ちで、ちょっとしたおしゃべりもできてしまう。 バリバリ音を立てながら、煙を巻き上げて走るような これまでのバイクのイメージとは一転! 森にバスケットを持ってピクニックにでも行きたくなるような 何だかやさしい気持ちにさせてくれる乗り心地〜 だそうです! 乗りたい!ですね。 地球に愛を、町に愛を 「電動スクーター」は、 おしゃれなエコライフを満喫できるかも。 (kosei) テーマ:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - ジャンル:ビジネス |
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こんにちは。
ご無沙汰〜です。 2月に入ってしまいました。 で、本日は「本」のお話〜 先月読んだ本を列挙しますと、 「マイクロファイナンス」「社会学にできること」 「セルフヘルプ」「“嫌消費”世代の研究」「空海!感動の人生学」 「心理学がよ〜くわかる本」「幸福の方程式」「新版 ソニー燃ゆ」 「名前で運命のすべてがわかる数秘術」「禅シンプル生活のすすめ」 「TQ 心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント」「こころを動かすマーケティング」 「マスメディアの構造と空気」「へいしゅうせんせえ」「iPhone」etc それに愛も?変わらず火坂氏の時代小説。1月は 「家康と権之丞」と「黒染の鎧」それに「柳生列堂」で〜す。 経済(特に行動経済)・マーケティング・社会学・心理学(特に社会心理学) そして、哲学(特に成功哲学)などが読書の中心でしょうか。 1月に読んだ本から1冊紹介します〜 「幸福の方程式〜新しい消費のカタチを探る」(ディスカヴァー提書) 中央大学の社会学の先生である山田氏と電通ソーシャルプランニング局が 中心となっている「幸福社会デザイン研究会」(チームハピネス)の共著です。 サブタイトルにあるように 今後の消費のカタチを「幸福」というキーワードから探求しています。 この本では、「消費」を次のように定義。 「消費」は、幸福のストーリーに必要な商品を買うことではなく 幸福のストーリーをサポートするもの、である。 そして、「幸福」を解く鍵として、 5つの「キーワード」を提示。 「時間密度」「自尊心」「手ごたえ充実感」 「承認」「裁量の自由」 この5つを「幸福のペンタゴンモデル」と称しています。 さらに、新しい「消費」物語として (1)自分を極める物語 (2)社会に貢献する物語 (3)人間関係の中にある物語 を挙げています。この3つの物語で 紐解かれる「消費」のカタチが これからの時代をリードする、とまとめています。 (kosei) |




